津山高校関東同窓会のウェブサイトへようこそ!

津山高校関東同窓会は岡山県立津山高等学校を卒業して関東地区にお住まいの同窓生のためのコミュニティです。 約3000人の会員が在籍し、毎年9月頃に東京都内で開催される総会と懇親会では、 約150名の参加者が交流を深めています。 また関東同窓会の会報を2016年より発行しており、会員の皆様へ送付しております。 ご入会、総会・懇親会や会報などのお問合せは事務局まで。


同窓生の活躍(学生の地元貢献)

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東京大学文学部3年藤田太郎さん(平28)が、「東大おかやま愛好会」代表としての活動が山陽新聞デジタルに取り上げられています。

今週末2019/05/18,19両日に東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)で開かれる「五月祭」で清水白桃を使ったパフェを出品する予定で、県の協力を得て観光PRも初めて手掛けることことなので活躍に期待です!

https://www.sanyonews.jp/sp/article/898162?rct=syuyo

同窓生の活躍(新天皇陛下即位に関わる新聞掲載)

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5月1日付の津山朝日新聞「新天皇陛下即位記念号」に、本同窓会の山本博文常任委員と増田美子会長が執筆した即位に関する記事が掲載されました。

津山朝日山本博文常任委員記事
津山朝日増田美子会長記事

常任委員会のご報告

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2019/03/30(土)13時より津山高校関東同窓会 常任委員会を行い、下記の報告と幹事学年から提案した総会・懇親会 会場とコンセプトについて承認されました。
・津山高校同窓会だよりの進捗
・今年度の総会・懇親会をNagatacho GRiDにて12時(受付11:30~)より津山高校45期(平6)幹事にて実施(二次会は昨年同様、東海大学校友会館にて行うことを常任委員会後に決定)
https://grid.tokyo.jp/event-space
・上記にて開催する作品展について

なお、関東同窓会に入会がまだの方、登録更新される方は下記よりお願い致します。
http://tsukou-kanto.com/admission

常任委員会(2019/03/30)のご案内

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常任委員会のご案内

日時:2019年3月30日(土)13時より(集合12時)
場所:ボイスインターナショナル(株)4階会議室
(東京都豊島区池袋2丁目57番2号)

議題
(1)2019年総会懇親会について(期日・会場・会費)
(2)2019年作品展について(作品点数・展示作業)
(3)ホームページ委員会について
(4)その他

常任委員会を上記の通り開催します。また、同日午前には編集委員会も行われます。

電話:080-9985-8892
E-mail:info@tsukou-kanto.com

増田会長 新年のごあいさつ

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新年のごあいさつ

津山高校関東同窓会
会長 増田 美子

 新年あけましておめでとうございます。平成最後のお正月を、皆さまお健やかにお迎えになられたことと思います。

関東同窓会は昨年60周年を迎えました。この還暦の年に新たな一歩を踏み出すということで、片岡廣治郎会長が退任されることになり、私がその後を引き継ぐことになりました。津山高校関東同窓会の伝統を守るとともに、同窓会が故郷に帰ったような温かい安らぎの場となり、明日への活力が湧いてくるようなそんな場になることを目指して、微力ではございますが力を尽くす所存でございます。会員の皆様のお力添えのほどよろしくお願い申し上げます。

2018年度の総会・懇親会は、9月29日(土)に、津山高校44期(平成5年卒)の卒業生たちが主幹事となり、前後の学年のご協力のもと、昨年と同じ霞が関の霞山会館で開かれました。霞山会館は近衛家から寄贈された資金を元手に建てられたものですが、実はこの霞山会の元となる東亜同文会には犬養毅元首相も関わっており、岡山と縁のある場所でもあったのです。このような会場で、津山高校関東同窓会の60年記念、そして60周年記念という節目の同窓会を開けたということは、それだけでも素晴らしいことですが、昨年は198人、今年は182人もの同窓生が集い、津山からの応援もあって、会場は「ワッショイ!ワッショイ!」と盛り上がりました。
2019年度総会・懇親会は、45期(平成6年卒)の方たちが主幹事となりますが、既に、色々趣向を凝らした企画を考えてくださっているようです。もれ聞くところによりますと、今年は家族が皆で参加出来て楽しめるような集いを工夫しているようで、実現できることを楽しみにしております。日時は9月28日(土)の12時からと決まっておりますので、皆様予定に組み入れておいてくださいますようお願い致します。正式なご案内は、7月中旬頃に同窓会報4号と共にお送りする予定です。

2018年は、様々な災害に見舞われた年でした。会員のみなさまにも西日本豪雨の義援金をお願いし、732,600円も集まりました。ご協力ありがとうございました。全額を、みなさまの温かいお気持ちと共に、日赤岡山県支部を通じて被災された方々に贈らせていただきました。

5月から新しい年が始まります。今年も、そしてこの新しい年も災害の無い穏やかな年であってほしいと願うとともに、同窓生のみなさまにとりましてもお健やか年であることを祈念して新年のごあいさつとさせていただきます。

西日本豪雨 義捐金のお願い

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平成30年7月に岡山県をはじめ西日本を中心に発生しました豪雨災害につきまして、犠牲になられた方のご冥福をお祈りすると共に、被害に遭われた皆様方へお見舞い申し上げます。津山高校関東同窓会では義捐金 (義援金) の受付をいたします。7月14日に発送いたしました会費・懇親会参加費の振込用紙に義捐金の欄を設けておりますので、ご賛同いただける方のご協力をよろしくお願いいたします。片岡会長のお見舞い文を掲載いたします。

豪雨災害お見舞い申し上げます

津山高校関東同窓会
会長片岡廣治郎

この度の西日本全般におよぶ記録的豪雨により被害にあわれた多くの方々にお見舞いを申し上げます。同窓生や、ご家族、ご親族にも被害を受けた方もおられるかもしれません。重ねてお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方には、衷心よりお悔やみ申し上げ
ると共に、ご冥福をお祈りします。一日も早い復旧を願っています。

なお、津山高校関東同窓会として、これまでと同様、義捐金をおくりたいと思います。同窓会費の振り込み用紙に特別寄付金の欄があります。趣旨にご賛同いただければ、少額でもかまいませんので、お寄せください。

総会・懇親会の参加受付を開始しました

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2018年の津山高校関東同窓会 総会・懇親会は9月29日 (土) に、昨年と同じく霞山会館にて行われます。今年も参加受付を本ウェブサイトから行えます。詳しくは総会・懇親会のページをご覧の上、受付フォームよりお申し込みください。また同窓会員の皆様にお送りする案内状はこちら (PDF: 5MB) よりご覧いただけます。案内状、および同窓会報の発送は7月14日を予定しております。

9月29日 (土) に霞山会館にて、多くの同窓生にお会い出来ますことを心待ちにしております。

石井雅晴副会長 訃報

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関東同窓会副会長の石井雅晴氏が3月9日に逝去されました。謹んでお悔やみ申しあげます。関東同窓会 片岡会長の追悼文を掲載いたします。

石井副会長のご逝去を悼む

津山高校関東同窓会
会長 片岡廣治郎

去る3月9日に石井雅晴副会長が治療を続けていた膵臓癌が悪化し亡くなった。本人から事前に話を聞いていたとはいえ、現実になるとショックは大きい。津山高校関東同窓会にとって、大変な功績のあった人で、彼がいなかったら同窓会も現状を維持できなかったろうと思う。

10年ぐらい前だったと思うが、同窓会運営で何かと苦しかった時、「うちの会社を同窓会の事務局に使ってもらって良いですよ」と声をかけてくれ、大喜びをしたのを覚えている。その言葉に甘えて、事務局だけではなく、拡大役員会、常任委員会、会報の編集委員会、案内状の封筒詰め作業も全てオーナーである石井社長(当時)の会社の会議室を使わせてもらった。会議終了後は、必ず、厨房付きの会議室で懇親会が始まり、石井社長から美味しい酒などの差し入れまでしてもらった。まさに、同窓会にとって恩人であり、将来の会長を期待していた。

彼は、津山高校を昭和48年に卒業し、名門早稲田大学に進学、卒業後は志を立て32歳の若さで、ボイスインターナショナル㈱を起業した。その誰にも愛される人柄と経営力で年商20億を超える会社に育てた。家族にも恵まれ、いざこれからという時の旅立ちであった。極めて残念、無念で言葉が出ない。

葬儀は19日通夜、20日葬儀告別式が青山斎場でとりおこなわれた。実に立派な葬儀で、会葬者も300人を超えた。もちろん、多くの同窓生も参列した。

弔辞で友人代表が詠んだ唐代の詩人、于武陵の詩を井伏鱒二が訳した「花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ」思い起こす。

どんなにきれいな花が咲いても風雨(嵐)で散ってしまう。どんなに大切な友もいつかは、必ず別離がある。とはいえ、62歳はあまりにも早い別れに思える。出棺に際し、津山高校と早稲田大学の校歌が流された。目頭を熱くしながら、思わず口ずさんでしまった。

心から石井君ありがとう。どうぞ、安らかにお眠りください。

片岡会長 新年のごあいさつ

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新年のごあいさつ

津山高校関東同窓会
会長 片岡廣治郎

 新年あけましておめでとうございます。津山高校関東同窓会の皆さまにおかれては、恙なく新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。

昨年は関東同窓会も昭和33年に発足以来60年を迎え、総会・懇親会も近年最多の198人の参加者があり、盛大に執り行われました。特に、津山から幹事年の人たちが大勢応援にかけつけてくれ、盛り上げてくれたのをはじめ、18期の中島純三氏(元日立製作所 副社長)の講話や37期の福田ひかりさんのピアノ演奏など、内容も60年記念に相応しく盛りだくさんなものでした。また、初めてのことだと思いますが、参加者全員に記念のボールペンを配りました。使ってみた人はお分かりかと思いますが、かなり優れもののように思えます。(これは個人の感想です)

さて、今年の同窓会は60周年です。人間でいえば、還暦に当たります。ご存知のとおり、還暦とは干支が一巡し生まれた年の干支に戻り、また第二の人生が始まると言われています。関東同窓会も原点に戻り、志を新たに再出発したいと思います。このことからも、今年の総会・懇親会は60周年に相応しい大会にしたいと思っています。会場も今年と同様霞山会館を9月に予約済みです。この霞山会館は歴史もさることながら昨年参加された人はご存知の通り、37階建てのビルの最上階に位置し、雰囲気も素晴らしく、そのうえ、眺望も良く、眼下に皇居をはじめ警視庁などが一望できます。

この60周年記念同窓会は平成5年卒業の幹事年の人たちが中心になって企画、運営等を行っていきます。もちろん、前後の幹事年の人たちにも応援を頼みます。2月に、この幹事年の人たちを入れて拡大役員会を開催します。ここで、今年の基本方針を決め、活動を開始します。記念大会に相応しい内容にすべく、皆で力を合わせ頑張るつもりです。また、同総会報の特集号編集活動も昨年から始まっています。多くの同窓生に会報への寄稿や広告のお願いもしています。皆さまのご協力に感謝しています。これらの不断の活動こそが同窓会の原点であります。この同窓の輪を広げ、継続することが、最も大切なことだと思っています。60周年記念関東同窓会に是非参加いただき、第二の人生スタートを共に祝おうではありませんか。参加できない場合でも、いつも通り年会費を祝意としてもお寄せください。

世の中は激しく変化します。想定外の出来事が、いつ何時発生するかも分かりません。そんな中にあっても、同窓の絆はしっかりと守っていきたいと思っています。最後になりますが、皆さまのご多幸をお祈りし、年頭のあいさつとします。

2017年の総会・懇親会は盛会のうちに閉会いたしました

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2017年9月30日 (土) に霞山会館で行われました津山高校関東同窓会 総会・懇親会は198人の同窓生に参加いただき、盛会のうちに閉会いたしました。来年は関東同窓会発足60周年記念として、今年以上の盛会となりますよう、幹事代 (44期・平成5年卒) を中心に準備に取り組んでまいります。また来年も同窓生の皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております。